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UPS(無停電電源装置)をMac miniで設定
概要
- マンションに携帯電話の基地局のアンテナを設置する工事をするらしく、1時間の計画停電があります。
- アンテナの施工会社に自宅サーバを運用している事を相談したら、UPSを貸してもらえることになりました。
- せっかくなので、記録しておきます。
製品
- APC RS 400 [BR400G-JP]
- 12,000円。安い。
テスト
- ちゃんと動くかテストします。
- Macbook Proに繋げて、商用電源を切ったりして、停電時の挙動を確認します。
- なんと、65Wとか食ってます。ノートPC恐るべし。

設置
- Mac miniとHDD4台が入ったRaidボックスをUPSに接続します
- 付属のUSBケーブルを使って、UPS管理のためにMac Miniに接続します。
- OSの起動時は10W程度でしたが、安定期に入ると5Wでした。

- UPSのフロントパネルにあるボタンを押すと、現在の使用W数で、どの程度の時間電池が持つかが表示されます。
- 6時間半は持ちます!十分すぎる。。。。

UPSの設定
- 設定用ソフトウェアやドライバは一切不要!
- システム管理パネルから、省電力設定パネルで設定出来ます。
- 今回は、サーバなのでsleepに入らないようにします。ディスプレイは無いですが、無駄な電力を使わないために、速攻スリープするようにしておきます。

- シャットダウンの設定を追加します。
- 今回は、UPSの電池残量が少なくなったらシャットダウンプロセスを開始するように設定します。

まとめ
- 設定は簡単
- あとは停電を待つのみ!
UPS(無停電電源装置)をMac miniで設定
https://blog.teraren.com/posts/ups-mac-mini-apc-rs-400/