Go Proアタッチメントを使用したベビーベッド監視カメラの設置方法
概要
以前の記事でベビーベッドに監視カメラを設置して大変便利になりました。
tapoカメラでの赤ちゃん監視と録画方法
TP-LinkのTapoカメラをベビーベッドに固定して赤ちゃんを常時監視・録画。動体・泣き声検知の設定やONVIF対応、壁掛けAndroidタブレットへのストリーミング表示方法も紹介。
2024/06/27
追加でユラリズムや別の場所に赤ちゃんを置いているときにも監視できるように三脚にカメラを設置できるようにしました。
普通にtapoのカメラを台やテーブルに置くだけでは赤ちゃんを撮影できません。なぜならカメラは設置した土台より下を撮影できなたいためです。そのため、カメラを下に向ける必要があるので設置方法はちょっと考える必要がありました。
台の作成
tapoのカメラには設置用の土台が付いてきます。しかし、アタッチメントがなくて壁などの平面に取り付ける前提なのでそのまま使えません。
手元にあったGo Proアタッチメント対応の3000円ぐらいの三脚があるので、それを流用してみます。

Ulanzi Go-Quick II カメラ三脚 Gopro...
【ロックアップグレード】Go-Quick IIは、二次的な保護のためのロックピンの補強を追加しています。ベースで溝もあるので決まった位置でしかはまらない様になっています。非常に小型で取り付けも簡単、イ
まず、tapoの土台をGo Proマウントに変換するためアタッチメントを買いました。

アルミ変換アダプター ミニ三脚マウント トライポッドアダプタ...
【材質】高品質のアルミ合金製で耐久性が高く、タイトさも良い。軽量で使いやすい。カメラプレートは回転可能なので、カメラを任意の方向に転向できます。
このアタッチメントのネジ部分は1/4inchのねじでカメラ取り付け用になっています。

tapoの土台に5.5mmの穴をドリルで開けます。穴を開けたら、Go Pro用のアタッチメントをねじ込みます。

あとは、Unaziの三脚に設置すれば終わりです。アタッチメントはアルミなのでちょっと重いtapoのカメラでもしっかり固定されます。

三脚側は前後にしか動けないけどカメラ側で350ぐらいは回転できるので大丈夫です。

ねじもアルミだとより安心感が出ると思います。

tapoアプリから見たプレビューです。こんな感じの角度で撮影できるようになります。

まとめ
もっと安くできる方法を考えるために、1週間ぐらい設置方法を考えていましたが結局面倒なでアタッチメントを買ってしまいました。
SeriaにGo Pro用のアタッチメントが昔は売っていたみたいなのでそれを流用したかったのですが今は売ってい無さそうです。