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LIXILナビッシュをDIY取り付け(意外と簡単)

概要#

家で料理をすることが多くなってきたし、簡単な手洗いもするので出したり止めたりを繰り返すことが多いです。あと、なんだかんだいって東京都心の水道水はそのまま飲むと臭いので浄水器を付けたいという思いがありました。

そこで、10万円はしますが、LIXILのナビッシュという商品がまさに要求にぴったりということで買って取り付けをしました。

ナビッシュ製品写真

このナビッシュは細かいバリエーションが多数あります。

今回取り付けたのは一番高いものです。「浄水器付き」「電源あり」です。電源はコンセントが必要になります。近くにあればよいですが、ない場合は分岐して持ってくる必要があります。

製品バリエーション

交換前の状態#

混合水栓がついています。

既存混合水栓

キッチンの下。お湯の官は食洗機へ伸びています。それにしてもアングルが厳しい感じに設置されている。。。

キッチン下の配管

ナビッシュを取り付け#

まずは古い混合水栓を取り外す必要があります。24mmのロングソケットが必要だったので別途買いました。

SK11(エスケー11) 六角ディープソケット 差込角 9.5mm (3/8インチ) 24mm S3D-24

SK11(エスケー11) 六角ディープソケット 差込角 9....

特徴:ボルトが飛びだしている場合や、奥まった場所での作業に適したディープタイプ

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ソケット工具

ボルトを1つ外すと取れます。

水栓取り外し作業

このボルトを外さないといけない。

外すボルト部分

説明書どおりに接続して、こんな感じにラフに設置してみました。100V ACは食洗機の電源から分岐してきました。

ナビッシュ取り付け状況

ナビッシュ完成形

後日、コンセントをちゃんと設置してケーブルの取り回しを整理しました。

配線整理完了状態

電磁弁のコントローラ

電磁弁コントローラ

新設したコンセント。見えないから適当に。

新設コンセント

夜は光っていてかっこいいです。

ナビッシュの点灯状態

まとめ#

取り付けは簡単に行えました。

初心者でも可能かと思います。電気の取り回しができない場合は乾電池式を買うのが良いと思います。停電でも使えるのも利点と考えられます。

毎年1万円ぐらいの浄水器カートリッジを交換する必要があります。高額ではありますが、交換直後は水の匂いが全くなくなって美味しく感じるので1年で交換は必要です。

食器を手洗いするときに、いちいち水を止めるのが面倒だから出しっぱなしにすることが多かったのですが、自動吐出があると必要なときに水を出せるから節約できます。また、両手が塞がっているときや手が汚れているときに水を出せるのは非常に快適です。

カートリッジの型番はJF-45Nです。偽物のカートリッジが多いのでご注意ください。Amazonで本物を見分けるのは困難なので、オフィシャルサイトから買うようにしました。。。高いけど体に入るものなので。

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